2017年9月8日金曜日

世界一汚れた川をペットボトル・カヤックで下る

今日は、世界を変えるために体当たりのバリ島出身の兄弟の動画です。
世界一汚染がひどいと言われるインドネシアのチタルム川。
この川をペットボトルで作ったカヤックで下った二人が見た光景とは・・


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パドルを入れるとゴミが引っかかって、すぐにビニール袋で 覆われてしまう。
舟の横には犬や豚の死体が浮いてたり、
匂いも相当ひどい。
でも、それ以上にショッキングだったのは、そんな川のすぐそばに大勢の人が住んでること。
こんなに汚染された川の近くに住むことが、彼ら自身に与える影響も気にしないで。
ペットボトルの舟で下ることは、
ゴミが資源であることを 人々に見せてくれる。
ゴミではなくて、貴重な資源として 色んなことに使える事を示せるんだ

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日本では、こういったゴミが川岸に溢れるような光景は徐々に減ってきています。
でも、川をカヤックで下ってみるとたくさんのゴミが漂着しているのを目にできます。

目につかなくなった分見えにくくなっている、溢れかえるゴミ・・

マイボトルやマイ箸、タンブラー、水筒、エコバッグなどを使用していると
「少しの人が使ったからって全体の量には何の影響もないよ」なんてよく言われます。
でも、環境中に排出されるゴミが、1つ、自分のところで止まる。

このゼロと1の違いはとても大きい・・そう思っています。



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