2017年3月20日月曜日

本当に生きるって? Prince Ea Everybody dies, but not everybody lives

このブログでも大反響のPrince Ea の作品の中でも、私が一番好きなのがこの曲です。

「みんないつかは死ぬ。でもみんなが「本当に生きる」わけではない」 日本語にするとそんな感じのタイトルでしょうか?



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ある医療機関の調査によれば、人生最大の後悔は何かと尋ねられたほとんど全員が、自分のしたことに対する後悔ではなく、「自分がしなかったこと」について後悔していた。
取らなかったリスク 追い求めなかった夢について。

君が君のギフトを使わないと それで損をするのは君だけじゃない。
それは 全世界にとっての 損失なんだ。
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私自身が、このテーマについて本当に意識したのは、2011年3月11日からではないかと思います。

なぜ、あんなにたくさんの命が失われなくてはならなかったのか?なぜ、自分はそこに入っていずに今生きているのか?こんな状況の中、なぜ子どもたちが生まれてくるのか?被災地での生死の明暗を分けたものは何だったのか?

答えはありませんでしたが、今ここで生きている自分には、どんな使命があって、何のためにこの命を使うんだろうか・・・そう考え始めたきっかけとなりました。

今、「新しい物語」を学ぶ中でそこに対する自分なりの答えのようなものが浮き上がりつつあるように思います。

「本当に生きること」とは、きっと「心の中に確かにある実現可能なより美しい世界」を実現することなのではないかな?

Prince Ea による オリジナルポストはこちら



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