2017年10月2日月曜日

あなたに与えられた「ただ1つの日」 ~デヴィッド・スタインドル=ラスト修道士の言葉~

「また、同じような、平凡で繰り返しの日々がはじまる・・・」
月曜の朝にそう感じる人は多いのではないでしょうか?
今朝は、そんな方とぜひ分かち合いたいとても美しい動画です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『感謝に溢れた日』 デヴィッド・スタインドル-ラスト修道士 

今日は 人生の中のごく平凡な1日 そうあなたは 思うかもしれない

そうではありません

あなたに 与えられた ただひとつの日です

それが 今日という日

それは贈り物

あなたが 今この瞬間持っている ただひとつの 贈り物

この日にふさわしい ただひとつの在り方は

感謝すること

あなたが 今日という日を

あたかも 人生最初の日のごとくに 生きることを学ぶ時

そして 人生最後の日のごとくに 生きる時

本当の意味で この日を生きることが できるように なるのです

あなたが目を開けると そこに光景が広がる

それがいかに 驚嘆に満ちたことか そこから始めましょう

絶えず 私たちの前に差し出される 色彩の 豊かさや美しさが

どれほど 大きな歓びであるか

空を見上げて ごらんなさい

私たちは めったに空を見上げません

瞬間 瞬間に 絶えず姿を変える雲が

いかに多様であるかに 気づきさえしない

目を開けて それを見てごらんなさい

あなたが出会う人々の その顔を よく見てごらんなさい
ひとつ ひとつの 顔の背後には 驚くべき物語が 語られているのです

彼ら自身の物語だけでなく その祖先たちの物語も

いく世代にも渡り 世界中の 様々な土地で紡がれてきた 物語

その大きな 営みの流れが 今 ここで あなたと出会うのです

あなたが心を開き 飲む時だけに効力を現す 生命の水のように

文明が与えてくれる 素晴らしい贈り物に あなたの心を 開いてください

スイッチを押せば 電気が灯り
蛇口をひねれば お湯でも水でも流れ出てくる

人が 安心して飲める水が

世界中の 何百万もの人が 経験すらしないような 贈り物

あなたが このように多くの祝福に対して 心を開いてみることを 願わずにはおれません

そして それらが あなたの中を 流れるようにと

今日 あなたが出会う すべての人にとってあなた自身が 祝福となりますように

あなたが ただ存在することを通してあなたの偉大さが 溢れ出し 周りのものすべてにとっての 祝福となりますように


そうなった時に 本当の意味で 1日を 良き日として生きることができるのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人の美しさ、自然の美しさ、世界の美しさ・・・・

今生の人生の中で、ほんの一回しか経験ない今日という1日。
大切に味わって過ごしていきたいですね。

人生最初の日のように、そして、人生最後の日のように・・・

2017年9月29日金曜日

地下鉄のスイート・シックスティーン

今日の動画は、ちょっと微笑ましくもある  アメリカ人の女の子たちの話です。
こんなにキャピキャピ?した動画は、本ブログ初かと思います・・・
が・・なぜか、1:04を過ぎたあたりで音楽が鳴り出すと、涙腺が・・・
(プロセスが大事なので最初からみてくださいね)



世界は善意で満ちている
そして、その善意を信じる女の子たちの行動が、居合わせたみんなに喜びと笑顔、
そして他人の誕生を祝福するというギフトを贈る機会をもたらしてくれる・・・

何が涙腺緩むほど感動させるのかな? と考えたのですが、

「地下鉄の中」 という、それぞれが

「私たちはバラバラに生きている、別個の互いに無関係な存在」

としてそれぞれの生を過ごす分断的な環境が、16歳を迎えた一人の女の子の誕生をともに祝うことによってシフトし、喜びを分かち合う人たちの共有のスペースに変わっていく姿が、感動を呼ぶのではないかなと想うのです。

前回紹介した動画で、私たちが引く線を変えただけで「私たちになる」のと同じように、
赤の他人が、喜びを分かち合うことで違うつながりの中に入っていく・・・

こんな素敵な形でつながりを取り戻させてくれるアリーと友達たちの、境界線を軽やかに飛び越える姿に、希望と尊敬を感じた動画でした。

今日は、友人から急ぎで依頼された動画でしたが、思った以上に深い豊かな気づきをプレゼントしてくれました。

世界には美しい瞬間が溢れていますね。

2017年9月26日火曜日

私たちは 全てを分かち合っている ~TV2 デンマーク All That We Share~

今日の動画は、TV2 デンマーク という放送局が作成した動画です。
人を枠にはめて、ラベルを貼って・・・
「この人はこんな・・あの人はあんな・・・」そう言って片付けてしまいがちな私たち。

「自分たち」と「あの人たち」と分けて線をひいて、そうしてある種安全を保っているのかもしれません。でも、その線の引き方とは違う線を引いてみたら・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
...その瞬間から 「わたしたち」になる。

わたしたちを結びつけていることは、わたしたちが思うよりずっと多いのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

線の引き方を変えるだけで、相手が違って見え世界は違って見える。
だとしたら、線を引かずに、「全てが繋がっている」というところに立てたら・・・


個人的には、
「バイセクシュアルな、私たち」
「
他人の勇気ある行動を 賞賛できる わたしたち」
の所で、心が震えます。


実際、私たちを隔てていると思う様々な線は、
本当には存在しないのかもしれませんね。


私たちが互いに貼り付けあるラベルについては、
前回まで紹介していた Prince Ea が、こんなことを言っています。
こちらもぜひ 見てみてくださいね!


2017年9月21日木曜日

Prince Ea の 愛のチャレンジ 7日間 完了おめでそう!

Prince Ea プロデュース、Indiana Kuriki トランスレーションの『愛のチャレンジ 7日間』に、ご一緒にチャレンジしてくださった皆さん、ありがとうございました!
長くて短い1週間でしたね。
人生の中に取り入れたい、自分と人を愛するための習慣が、また増えました。
チャレンジに参加した皆さんへ送られた Prince Ea からのメッセージをお伝えして、
このシリーズは終了です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くりきさん!

「愛のチャレンジ 7日間」完了おめでとうございます!心からお祝いします。

チャレンジをする中で、それが楽しいだけでなくトランスフォーメーションを起こすきっかけのようなものになっていれば嬉しいと思っています。

何か、変化のようなもの、ご自分のうちに感じていますか?
あなたのチャレンジが、あなたも含め、周りの沢山の人達を幸せにしている・・そんなことが起こっていても少しも不思議ではないと思います。

もしも、もう少し深めたい方がいらっしゃったら、この7週間の内容を、もう21日間トライしてみることをオススメします。

オープンに愛を表現すること、自由に与えること、自分の上に降り注ぐ祝福を数えること、そしてそれらが10倍にもなって自分に返ってくることを体験する日々を、あなたのライフスタイルにしてしまってはいかがでしょうか?

「無差別親切行動」で、世界に対してあなたが始めた善いことも、ぜひ続けてみてください。
ぜひその場面を録画して、ハッシュタグ #PrinceEaLoveChallenge をつけてシェアしてください。注目してみています。もし見たら、私も何百万という私たちのコミュニティの仲間にシェアしますよ!あなたの親切行動が、誰にも気づかれずにいることのないようにね!


Prince Eaより、愛を込めて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回からは、またまた世界をもっと素敵な場所にするための動画を紹介していきますので、待っててくださいね。



2017年9月20日水曜日

Prince Ea の 愛のチャレンジ 7日間 7日目「祝福」

この一週間のチャレンジを共にしてくださったみなさん、お疲れ様でした。お楽しみ様の方が適切でしょうか?

いよいよ最後。今日のチャレンジは、
「祝福のダンス」だそうです。
やっぱり黒人の人は、踊り好きなんでしょうかね?

私はどちらかというとダンスは苦手・・
一人で誰も見ていなくても、みんなが踊り狂ってるところでも、一生懸命踊ろうとする自分をどこか覚めて見てる自分がいたりして・・
そういう意味では、踊り好きの人よりはるかにチャレンジをチャレンジとして受けられるので、ここは1つよしとしますか・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャレンジ #7: 祝福

Hey くりきさん!

昨日のチャレンジには何をしましたか?どんなことをしたのか分かりませんが、ダンスだとちょっと困るなあ と思っているんです。なぜなら、もしあなたがダンスをしていたら、二日連続のダンスになってしまうので・・・

踊りを踊ることには、脳の認知機能を高め神経可塑性(脳やシナプスが変化すること)を向上させ、老化を遅らせ、記憶力を高めて..と、様々な脳の機能を最大化させる働きがあります。

ニューヨーク市にあるアルバート・アインシュタイン医学校による研究によれば、日常的に踊りを楽むことで痴呆になる可能性は76%も減少するそうです!

うーん、よく分からないけど・・統計データは理解したと思う・・
踊っちゃいましょう!

今日のチャレンジは、誰の目をも気にせずに(そして気にしなくてもいい場所で)踊ってみて欲しいんです。もし自信がある人は、録画して、アップして、 ハッシュタグ #PrinceEaLoveChallenge をつけてシェアしちゃいましょう!

あなた自身が、明るい光のような存在であることを祝福して踊りましょう!そしてあなたの健康のためにも、日々の問題をふるい落とすためにも、そしてこの「愛のチャレンジ7日間」を無事完了したことを祝って、踊りましょう!

この7日間の旅を私と共にしてくださって、ありがとうございます。
あなたの毎日が、これからも愛と喜びに満ちた日々であり続けますように!


Prince Eaより、愛を込めて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで、7日間のチャレンジを祝福するダンス、みなさんのダンスがSNS上で飛び交うのを見るのを、私も楽しみにしています。

7日間のチャレンジはこれで終わりですが、
明日はチャレンジ完了おめでとうメッセージがきているので、それもみなさんにシェアして、クリキブログ初の連続投稿週間を終えたいと思います。

2017年9月19日火曜日

Prince Ea の 愛のチャレンジ 7日間 6日目「ノスタルジア」

いよいよ、Prince Ea の愛のチャレンジも残すところあと2回となりました。
第6日目の今日は、「ノスタルジア」日本語で「郷愁」などと訳される言葉ですが、どんなチャレンジなのでしょうか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャレンジ #6: ノスタルジア(素敵な過去を思い出そう!)

くりきさん こんにちは、

昨日は大切な人ととても深い会話が持てたでしょうか?
人生の本当の意味は、表面的で浅いレベルの付き合いを維持することにではなく、大切な人たちとの関係を深めていくことにあるのと思うのです。

あなたの、あなた自身との関係も同じです!


チャレンジ:

家から飛び出して、しばらくご無沙汰になっている、以前あなたが大好きだったことをする時間を持ってみましょう。

子どもの頃に時間が経つのも忘れて熱中していたような趣味を思い出してください。例えば、絵を描くことや、音楽を作曲すること、ハイキング、ゲーム、大好きな樹の下での読書など・・・

あなたの頭によみがえってくる楽しかった記憶を、今一度実際にやってみるのです。
あなたの中にある「子どもの自分」は、きっとあなたに感謝するはずです。



​​​​​​​Prince Eaより、愛を込めて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは結構個人的にツボですね〜。
自分の人生の旅路を振り返り、原点とも言えるような「喜びの記憶」をたどって、そこに浸る・・・

今一度それを体で味わってみると、ふと
「自分は自分のことを大切にすること、いつからおろそかにしてしまっていたのかな・・・」と感じたりしました。

ぜひ、皆さんもご自身の中の子どもを心から楽しませてあげてくださいね!







2017年9月18日月曜日

Prince Ea の 愛のチャレンジ 7日間 5日目「サプライズコール」

Prince Ea の 7-Days Love Challenge も後半戦です。
第5日目のチャレンジは、ちょっとハードル高めかも・・
でも、この敬老の日にはぴったりかもしれませんね。
(ちょっと時間遅めのアップでごめんなさい。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャレンジ #5: サプライズコール

くりきさん、調子はどうですか?

唐突にお聞きします。今までに「あなたがどれだけ愛されているかを伝える」ようなサプライズ電話を受けたことって、何回くらいありますか? そんなには、無いですよね?

逆にあなたの家族や友達が、あなたからサプライズコールをもらったとしたら、どんな気持ちになるか想像してみてください。その人たちがあなたにとってどれほど大切かを伝えたとしたら・・・ きっと、とても喜んでくれると思いませんか?

今日のチャレンジは、まさしくそれをすること!

チャレンジ:

あなたが大切にしている人、愛してる人 5人に電話をかけて…
  1. 彼らとの思い出の中で一番忘れられない大切なこと
  2. あなたが感じる、彼らの一番好きなところ
  3. 彼らがあなたの人生にとってどれほど大きな存在であるか

を伝えてみましょう!

チャレンジ内容は分かりましたか?
大切な人の、今日という日を素晴らしいものにしてあげましょう!


Prince Eaより、愛を込めて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うーん。。これってちょっと日本人にはハードル高いかなー
などと思う、そろそろ半世紀を生きた男の第一感ですが、
まあ、チャレンジですからね。

ちなみにこの手の話を読むと、私の場合は実母に
「お母さん、僕を産んでくれてありがとう」と言ったときのことを思い出します。
相手がどれほど大きな存在であるかを伝える。
近しい人ほど、実は大切で、それでいて不足していることかもしれませんね。